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JUN's Blog
ボーカルJUNちゃんの音楽奮闘記です。
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CATEGORY : JUN's J Planets
11/12J's J Planets in 馬喰町Jazzy その2
DATE : 2005-11-18-Fri Comment 1
tronsさん!

貴重なライブレポ、ありがとうございます。

m(_ _)m



20060610224808.jpg

J's J Planetsライブ
11/12は、日本橋馬喰町のJazzyで、Js J Planetsのライブがあった。
靖国通りと国道6号線が交差する付近の通りから少し入った場所にこの店はある。
階段を地下に降りて店の入口を入るとカウンター、テーブルの約30席はほぼ満席。
入口から奥まったところがバンドのスペースで、メンバーが演奏前の調整を行っていた。
8時から、1stステージがスタート。まず、バンド演奏で「テイク・ジ・Aトレイン」と「ナルディス」。
しだいに調子がでてきたようだ。
ここで、ボーカルのJUNさんが登場。「星に願いを」をしっとりと聴かせた後、
ミディアム・テンポのボサノバで「イパネマの娘」。
そして、再びバラードで「ラブ・レター」。ボーカルと、ギター、ピアノのロマンチックなソロが素敵。
そして後半、「オータム・リーブス」は、ハイ・テンポのジャズ・ワルツのアレンジが珍しい。
テーマに続いて、滑らかなラインの丁寧なボーカルのアドリブが聴けた。

休憩を挟んで2ndステージでは、よく知られたスタンダードが中心。
ギターとベースで「イン・ア・メロウ・トーン」でスタート。ブレイクがとても粋な感じ。
ボサノバ風リズムに乗せた「マイ・スイート・ダーリン」でボーカルがはいり、
次は「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」(カタカナだと、書くのも読むのも疲れますね。)。
スロー・テンポのベースのアルコとボーカルのデュオで始まり、
やがてミディアム・テンポでボーカルのテーマが。
そしてギターのソロが続くが、この引渡しがカッコいい。その後の各パートのソロもGood。
 この後、「センチメンタル・ジャーニー」「ナイト・アンド・デイ」とおなじみの曲が続き、
次の「スイングしなければ意味がない」では、カッコいいスキャットが聴けたし、
後半のボーカルとギターの4バースも気持ちよかった。
 次の「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」でちょっと気分転換をして、最後は、じっくりと歌いこんだ感があり、
スキャットも魅力的だった「オール・オブ・ミー」でこの日のライブを締めた。

バーボンの酔いと、音楽の余韻に浸りながら店を出た。
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| URL | 2008-09-23-Tue 21:44 [EDIT]
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